平成を振り返る

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新元号「令和」

みなさんはどんな感想を抱きましたか?
『令和』をローマ字で書くと、「reiwa」もしくは「leiwa」どちらでの表記になるのか?という疑問でした。
「reiwa」と「leiwa」の問題について、内閣官房の官房総務課の担当者が回答をされていました。

「国の公文書はヘボン式ローマ字で表記されます。
そのため、ローマ字表記は『Reiwa』と記します」

だそうです!
ということは平成のHにかわり、令和はRになるんですね。

平成メンズスーツ

駆け抜けた平成モードの中で一番印象的なのは、メンズの黒のスーツが冠婚葬祭ではなくファッションになったこと。
「ジョルジオ アルマーニ(GIORGIO ARMANI)」を始めとするイタリアブランドのブームで平成が始まり、「ディオール オム(DIOR HOMME)」「トム ブラウン(THOM BROWNE)」とスーツのカタチも変化してきました。中でもPRとして関わったエディ・スリマン(Hedi Slimane)による「イヴ・サンローラン(YVES SAINT LAURENT)」や「ディオール オム」の登場で日本でも黒のジャケットの位置づけは大きく変わったと思います。

 

新しい令和ではどんな印象的なスーツが登場するのか。どんな位置づけになっていくのか追っていくのも楽しい時間になりますね。

次回はGUCCI2019-20年秋冬コレクション招待状の驚きの話題を!乞うご期待!

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